2006年10月22日

魔法のふりかけ

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柴犬は、皮膚が弱いコが多いそうですが、

うちのすずなもそうでした。

獣医さんに何ヶ月もお世話になり、弱めのステロイド剤や、皮膚のお薬、

サプリなどをゴハンに混ぜて与えていたのですが、

ペッペッと吐き出すか、錠剤をよけてゴハンだけを食べるため、

薬が効いているのかどうかもよくわからない状況でした。

結局、食べ物のアレルギーの疑いが強いという結論に。

そこで食事療法を開始したのですが、ジャーキーや骨ガムなどのおやつは

一切与えず、ドッグフードも病院や大きめのペットショップでしか

取り扱っていないアレルギーフリーのやつに変えました。



フードを変え、おやつも市販のものは避けて、

りんごや梨、桃やおからのケーキなどをちょこっとあげるだけにしたら、

いつの間にやらハゲも完治してました。

一時期は、本当に口の周りやほっぺ部分などの痒い部分を

掻き壊して血が出ていることもあったのですが、

今ではきれいになくなりました。


それでも、与えているフードがやっぱりアレルギーフリーなので、

栄養はちゃんとしてても、味がおいしくないのでしょう。

突然、食いつきが悪くなり、ちょろっと食べては残すように。

ゴハンという言葉にも、以前のように喜ぶことがなくなってしまいました。

そこでふと、お散歩の時によく会うおばちゃんが、前に言っていたことを思い出しました。


「食欲がないときは、豆腐やおからをフードに混ぜるといいよ。」


おばちゃんとこのわんちゃんは、ビーグルなのですが

豆腐を与えると、ペロリと1丁食べてしまうようです。

早速、スーパーでおからを買ってきて、フードに混ぜてあげると

すずなは喜んでペロリと食べました。

生のおからだと日持ちがしないので、最近では乾燥おからを買っています。

水を混ぜると生おからのように戻せるので便利です。

今のところアレルギー症状も出ていません。

人間用の食材なので、おからケーキやクッキーにも使えて重宝しています。


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ニックネーム katrina at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
うちにも皮膚の弱い柴犬が1わんおります。
多頭なので、幸い、病院からのご飯は、相手に取られまいと必死で食べてはくれますが、なんだかな・・・と思うところがあり(自分で納得して選んだフードではないので・・・)、おやつもいっさい我が家にはストックせず、キュウリだのおいもだのアルファルファ(フラボノイド源として有効♪)だのあげたり、かぼちゃでゼリーにしたり、うるちあわでクッキーにしたり・・・
とネタ切れになりつつありました。
アトピー症状が出る前は、おからあげていたんですが、最近、ずっとお休みしていたので、うちもあげてみようかな・・・と思いました★
Posted by やち at 2006年11月07日 09:27
☆やちさん

どーもです。
アレルギーって、本当にやっかいですよね。
食いしんぼうなのに、おやつも市販のをあげられなくて、なかなか忍耐です。
1歳なる前くらいまで、本当にひどかったんですが、最近は症状もでなくて安心してます。
やちさんのお宅は多頭飼いなんですかー
やっぱりごはんは取られないようにガツガツ食べるもんなんですね(笑)

最近、市販の皮もの(ジャーキーなど)でも、低アレルギーのなどが増えてきてますよね。それだけアレルギー持ちのわんちゃんがたくさん居るってことですかねぇ。
Posted by katrina at 2006年11月08日 22:18
お久しぶりです〜。
優作もアレルギーです。
重度じゃないけど、数が多いから食べられるものが少なくて(汗)
もう開き直っちゃってぁー、これくらいの赤みだったら大丈夫だわー、なんて言えるようになっちゃいましたけど(笑)
なんだか最近周りで柴のアレルギー判明率が右肩上がりです。
やっぱり日本犬には現代の食は合わないんですかねー。

なんだかすずなちゃん、すっかり大人な感じですね。
もっと線が細かったイメージなのにふっくらしてて柴らしくなりましたね!
Posted by みゅ at 2006年11月16日 19:20
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